梅の香水、梅春薫(うめはるか)
梅の花の幸水「梅春薫(うめはるか)」
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梅春薫(うめはるか)・商品紹介
毎年、日本三大庭園のひとつ偕楽園の県観光物産協会売店で販売され観光客の人気を呼んでいる梅花の香水「梅春薫(うめはるか)」。
独自に開発した発香装置の研究を土台に、梅の花のエキスとアルコール、そしてプラスαの自然素材で製造されています。
香りは、ふんわりと甘く優しい香りで、本物の梅花を思い出させます。
上品な香りはあらゆる年代の方にお使いいただけます。また、匂い袋(オプション)に含ませるなどして幅広い使い方もできます。

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梅春薫No.2(左)・ふじ春薫No.5(中央)・梅春薫No.8(右)

  


商品価格・商品の特徴
価格はすべて税込みとなっております。
偕楽園臨時売店で2月から3月末まで販売。

■梅春薫No.1
クラシカルなアルデハイド調のフローラルな香り。
2100円(2ml)・3150円(4ml)

■梅春薫No.2
花の蜜のようなフルーティーで甘めの梅花の香り。
2100円(2ml)・3150円(4ml)

■梅春薫No.3
若々しさを感じるさわやかな香り。白梅の香りが強く感じられます。
2500円(2ml)・3550円(4ml)

■ふじ春薫No.4
優しく繊細な甘さ感じるややパウダーな陽春の山藤の香り。
2100円(2ml)・3150円(4ml)

■梅春薫No.5(蝋梅)
華やかさと柔らかさを感じる甘酸っぱい蝋梅の香り。
2500円(2ml)・3800円(4ml)

■梅春薫No.6
アルコールの量を抑えて調香しました。酸味が強めでほのかに香ります。
2100円(2ml)・3150円(4ml)

■梅春薫No.7
アルコールを使わずに調香し、甘さの抑えられた梅そのものの香り。
2500円(2ml)・3800円(4ml)

■梅春薫No.8
ホホバオイル、プロポリス(蝋梅)調香。保湿効果もあります。
3800円(10g) ねり香水

香りの感じ方は個人差がありますが、詳しい香りについてのお問い合わせは、お手数ですが、「お問い合わせ・ご注文フォーム」よりお願いいたします。

  


開発者・三浦春治の想い
水戸・偕楽園の親善大使「梅大使」も愛用するという梅の香水「梅春薫」を開発したのは三浦春治。
一年の大半をすごす茨城県・城里町のアトリエにある冷蔵庫には、香水の元になる梅の花を閉じ込めた瓶が200本近くあります。
もともと洋服店を営んでいましたが、業界の不振から別の道を模索していた20年近く前、近くで咲いていた梅のさわやかな香りに触れて「この香りを閉じ込められないだろうか」とひらめきました。
花びらを数種のアルコールに浸し、香りが残るか確かめたり、花が持つマイナス成分を抑える配合を見極めたりと、約3年の試行錯誤の末に1995年に「梅春薫」を発売しました。
2000年ごろ、偕楽園内の実演販売で話題を集め、今では偕楽園の独自商品として認知されています。

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